説明
北海道 羊蹄山のふもと 真狩村 たむら農園
糖度20度〜24度。
桃より甘いとうもろこし。
恵味ゴールド / 2Lサイズ
※350g以上は全て 2Lサイズになります。(JAの出荷規定)
「今まで食べた中でダントツの水分量で、歯ごたえが段違いで感動しました」。毎年、そんな声をいただくとうもろこしです。皮が薄く、生のままかじると噛んだそばから甘い汁があふれます。届いたその日のみ、生でお楽しみいただけます。
なぜ、20度以上まで甘くなるのか
真狩村の夏は、日中25℃を超える暖かさになる一方、夜間から早朝にかけては12℃〜15℃、時には10℃近くまで冷え込みます。この10℃〜15℃以上の寒暖差が、日中に光合成でつくられた糖分を、夜のうちに実へぎゅっと閉じ込めます。
品種
恵味ゴールドは皮が薄く、実がやわらかい品種です。歯に皮が残らず、噛むたびにジューシーな甘さが広がります。後味はすっきりしていて、噛み終えたあとに深いコクが残ります。
土
息吹農法とEM菌で土をほぐし、根を深く伸ばします。羊蹄山から湧き出る水にも恵まれ、深く張った根がそれだけ多くの養分を実へ送り込みます。
収穫の時間
糖度は畑を離れた瞬間から下がり始めます。夜の間に一番糖分を溜め込んだ状態を逃さないよう、朝4時〜5時、日が昇る前から収穫を始めます。
冷却
収穫したては、実自身の熱で糖度がどんどん落ちていきます。すぐに2℃の冷蔵室へ運び、芯まで冷え切るまで一晩じっくり冷やし込みます。だから田村農園の恵味ゴールドは甘く新鮮なまま、お届けできるのです。
なぜ、出荷は収穫の翌朝なのか
たむら農園が収穫した日に出荷しないのは、とうもろこしが持つ甘さを保持するためです。冷蔵庫よりも低い2℃で冷やしても、とうもろこしの芯まで冷やすには一晩かかります。芯まで冷やさなければ、甘さはどんどん落ちてしまいます。芯まで2℃に冷え切ったことを確かめてから、収穫の翌朝に梱包し、市場も仲卸も通さず畑からあなたの台所まで直接お届けします。
うまコーン選手権 5連覇
真狩村 道の駅イベント / 殿堂入りしました。
| 品種 | 恵味ゴールド(スイートコーン) |
|---|---|
| 内容量 | 2Lサイズ ※350g以上は全て 2Lサイズになります。 (JAの出荷規定) |
| 産地 | 北海道虻田郡真狩村 たむら農園 |
| おすすめの食べ方 | まず届いたその日のうちに生で一本。ジューシーですっきりした甘さをお楽しみいただけます。そのあと茹でて、香りを楽しんでください(茹でる場合は塩を少し加えたお湯で3〜5分が目安です。茹でた方が甘さが増します。)。 |
| 保存方法 | 皮つきのまま、ひげを上にして立てた状態で冷蔵庫の野菜室へ。到着後2〜3日以内、できれば当日中にお召し上がりください。 |
発送は8月中旬〜下旬に開始予定
収穫が始まり次第、ご注文順に順次発送いたします。天候により前後する場合があります。
年間の生産量は約20トンです。予約が生産量に達した時点で受付を終了します。

