例年の糖度は
なんと20度以上
激戦の真狩地区で
うまコーン5連覇
生で食べられます
食レポキャンペーン実施中!
直送北海道恒例、食レポキャンペーン実施中! 40%OFFで最高のとうもろこしをどうぞ。
条件はページの最後に。
糖度20度〜24度のとうもろこしを食べたことがありますか?

スーパーに並んでいるとうもろこしには、甘さの上限があります。
とうもろこしの甘さは、熱で落ちるからです。
甘いとうもろこしの代表格である恵味ゴールドという品種を例にとると、糖度は、平均で18度から19度と言われています。
もいだ後も、とうもろこしは呼吸をしています。その燃料になるのが、実に溜め込んだ糖です。熱を持っているあいだ、呼吸は速いままで、糖は減り続けます。
畑で穫って、箱に詰めて、集荷を待って、倉庫に運ばれて、棚に並ぶ。時には市場でセリにかけられて、仲卸を経由して、と長くなることもあります。
熱にデリケートなともろこしの甘さは、どんどん引き算されていきます。
だから、思ったより甘くないといった感想もチラホラ聞こえてきてしまうのです。
一方、田村農園のとうもろこしの糖度は例年20度から24度。今年の最初の実測値は22度でした。
この甘く美味しいとうもろこしを、冷蔵室のドアから、あなたの家のドアまで。冷えたままお届けします。
糖度が落ちることがないとは言えませんが、落とさないことに注意を払ってお届けしています。
それに関して、一切妥協はしません。お客様に美味しいと言ってもらうためなら、手間は惜しみません。
うまいとうもろこし農家がひしめく真狩の激戦区で、うまコーン選手権5連覇したとうもろこしです。
始まりの物語。うまコーン選手権に勝つために。

真狩村の道の駅、真狩フラワーセンターで、毎年うまコーン選手権が開かれています。
審査するのは、道の駅に立ち寄ったお客様です。日頃から産地の朝穫れとうもろこしを食べている、口の肥えた方々です。
ごまかしはききません。
農家の名前は伏せた状態で、2つのとうもろこしを食べ比べて、どちらがおいしかったかを投票していただきます。
1対1で勝ち上がっていくトーナメントです。負ければ、そこで終わります。
勝っても気が抜けない。次の強豪と当たります。
負けたら・・それはそれは悔しい思いをします。
私は、この大会で何年も勝てませんでした。
自分では、いいものを作っているつもりでした。畑にも自信がありました。
それでも名前を隠して並べられると、選ばれるのは他の農家さんのとうもろこしでした。
真狩は、とうもろこし農家がひしめく土地です。同じ気候、同じ水、似たような土。条件はほとんど変わりません。
それでも差がつくのはどこなのか?
甘さを主軸に美味しさを追いかける研究の日々が始まりました。
近所の農家さんから教わることもたくさんありました。
品種も選び直しました。
収穫する時間を変えました。
収穫した後の扱いを変えました。
甘さの秘密【1】冷蔵室からドア to ドア

恵味ゴールドを選択
とうもろこしの品種は、ひととおり育ててみました。
味来、恵味86、ロイシー、ピュアホワイト。味、甘さ、実の大きさ、そしてお客様の評価。
全部を並べて、本物のとうもろこしの美味しさを最も感じていただける品種として最後に残ったのが恵味ゴールドでした。
粒の皮が薄く、食べたときに口に残りません。大粒で実が柔らかいので、生でも食べられます。
しかし、恵味ゴールドは他の農家さんも作っています。
品種を変えただけでは、当然のごとく勝てません。
収穫の時間にも気を使っています。
夜のあいだ気温が下がると、とうもろこしの呼吸は静かになります。
日中の光合成でつくった糖が、消費されずに実に溜まっていく。
その量が一番多いのは、夜が明ける直前です。
だから、朝4時から穫ります。
まだ暗いうちに、家族と一緒に、一本ずつ手でもぎとります。
多い日で3トン。全部、手作業です。
これも真狩の農家なら、たいていやっています。
そして、考えました。
そしてたどり着いた答えが、穫った後に甘さを落とさない方法でした。

熱との戦い
穫った瞬間から、温度との勝負が始まります。
もいだばかりのとうもろこしは、熱を持っています。
夏の畑で育った実の温度が、そのまま残っています。
この熱があるかぎり、とうもろこしは呼吸を続けます。
燃料は、とうもろこしの実に溜め込んだ糖です。
呼吸が多くなればなるほど、燃料として、甘さを消費してしまうのです。
早朝に穫って、朝から昼にかけて選別して箱に詰めて、それからクール便に載せる。
その数時間、とうもろこしは熱を持ったまま夏の空気の中にいます。
段ボールに入れてしまえば、熱はさらに抜けにくくなります。
熱にデリケートなとうもろこしはその間、どんどん甘さを失います。
ここで私は考えました。
収穫直後に冷やし、甘さが減るのをできる限り防いでから
お客様のお手元まで、届ける方法はないか?
もっと、工夫できるところはないか?
このアイデアを思いつくまで、
私たちも朝穫れとうもろこしをその日のうちに直送していました。
それが一番お客様にとって良い方法だと思い込んでいたからです。

甘さは逃さない 冷蔵室で芯まで冷やす
今、私たちがとうもろこしの甘さをキープするためにやっている方法は、家庭用の冷蔵庫よりかなり低い2℃の大型冷蔵室を作り、凍らせずに、冷やせる限界の温度で、とうもろこしの呼吸を極限まで少なく、安定させることでした。
収穫したとうもろこしは、すぐこの冷蔵室に入れます。
夏の空気にさらしておく時間を、極力作らないためです。
ここからが大切なことなのですが、私たちは、とうもろこしを一晩冷蔵室で寝かせます。収穫後すぐに夏の気温野中で箱詰めすると、とうもろこしの呼吸で箱の中に熱がこもり、甘さが逃げていくからです。
とうもろこしを芯まで冷やすには、2℃で一晩かかるのです。
完全に冷え切らせてから箱詰めし、冷蔵室からクール便を使い、ドア to ドアでお客様までお届けします。
収穫したその日に送ることよりも、芯まで冷やしきることを選びました。
箱詰めにも工夫があります。とうもろこしは立てて詰めます。
なぜかと言えば、寝かせると熱がこもるからです。
立てておけば、実と実のあいだを熱が抜けていきます。
少しでも温度を上げない工夫です。
お手元に届いた箱を開けると、ヒゲを上にしたとうもろこしが並んでいます。
そのまま冷蔵庫に、立てて入れてください。同じ理由です。
甘さの秘密【2】土をふかふかに。

息吹農法とEM菌の散布
甘いとうもろこしを穫るための、次の課題は土でした。
真狩の土は、良い環境にあります。。
水はけのいい黒ボク土で、羊蹄山から湧き出る雪解け水がミネラルを運びます。
空気はキレイで排気ガスの影響もありません。
うまコーン選手権に向けて、
より良い土の作り方はないかと模索していたところ、紹介されたのが、息吹農法でした。
汎陽科学株式会社が開発した土壌改良剤を使う農法です。
土の中の環境を整えて、植物が本来持っている力を引き出す、という考え方をします。
水をかければかけるほど、微生物や菌が住みやすい、ふかふかの土になっていくということです。
そこに、有用な微生物群であるEM菌を加えました。
これらの微生物は互いに助け合い共存共栄していくことができます。
微生物やその微生物が作り出した代謝物などが土壌を改善します。
田村農園の畑に試したところ、様子が変わりはじめました。
草丈が伸び、茎が太くなり、根がしっかり張られるようになりました。
そのため、風で倒れることが、ほとんどなくなりました。
根が深く広く張ったなら、養分も水も安定して吸い上げられます。
土の中で余計な力を使わずに済む分、その栄養は実に回ります。
結果、甘さと、味の濃さが深くなり、美味しさが変わりました。
面白いことに、穫った後の日持ちも良くなりました。
土の改良が上手くいったら、それをキープしなければなりません。
連作障害を防ぐために4年に1回は、別の作物を植えます。
畑には、有機肥料と堆肥は、惜しまず入れています。手
間もお金もかかりますが、そこを削ると土が痩せます。
畑そのものを健康に保ち続けること。
これはとうもろこしに限らず、うちで育てる作物すべてに共通しています。

真狩の寒暖差
昼は25℃、夜は12℃
土ができたら、あとは真狩の気候が仕事をしてくれます。
8月の日中は、25℃を超える暖かさになります。
ところが夜間から早朝にかけては12℃から15℃、時には10℃前後まで冷え込みます。
一日のうちに、10℃から15℃以上の落差があります。
日中の光でつくった糖が、夜の冷え込みで実の中に閉じ込められる。
この繰り返しが、甘さを濃くし、深いコクと旨みを生みます。
羊蹄山麓は、北海道の中でも一番と言っていいくらい冷涼です。
水が豊富で、作物がストレスなく伸び伸びと育ちます。
この土地で、この土で育てているから、糖度20度から24度が出ます。
収穫期には、糖度計で品質チェックをしています。
今年、8月【 】日に測ったとうもろこしの平均は、【 】度でした。
数字は毎年変わります。
その年の日照と、夜の冷え込みで、甘さは変化するのです。
ついに勝利の時が訪れました。

うまコーン選手権 優勝
ついに勝利の時が訪れました。
土を改良し、お客様へのお届け方法を変えてから3年後、
うまコーン選手権で、私のとうもろこしが選ばれました。
お客様に実際に食べてもらって選ばれるこの大会で
1位に選ばれました。その思いは、言葉にならない感謝の気持ちでした。
お客様はもちろん、家族、従業員、農業仲間、そして真狩の自然に感謝しました。
その後も勝つことができ、気がつけば5連覇していました。
今後も美味しいとうもろこしを作るために妥協せず、労力を惜しまず、作り続けます。

こんなに嬉しいことはありません。
土の改良が効いたのは、とうもろこしだけではありませんでした。
同じ畑で、同じ考え方で育てている作物も、次々と評価されるようになったのです。
アスパラうま選手権で、5連覇。
2021年のMKP、まっかりポテト総選挙で、優勝。
ゆりんピック2020で、優勝。
そのうち、テレビ局から声がかかるようになりました。
あぐり王国北海道、どさんこワイド、みんテレ。
北海道の方なら、ご覧になったことがあるかもしれません。
お客様からいただいた声
うまコーン選手権で優勝して以降、お客様から嬉しい声をいただいています。
いくつか紹介させてください。
「今まで食べた中で、ダントツのNo.1の味」
「もう他のとうもろこしは食べられなくなってしまった」
「スーパー等では絶対に手に入らないので、毎年注文しています」
農業をやっていて、この言葉をいただく瞬間が本当に一番うれしいです。
とうもろこしを30年やってきましたが、これ以上のものはありません。
どんな食べ方が美味しい?

恵味ゴールドとは?
恵味ゴールドは生で食べられるほど皮が薄く、一粒一粒が大きい品種です。噛むたびにジューシーで濃厚な甘さを味わえます!
平均糖度は18度前後、産地によっては20度以上と高めですがしつこくなく、一度食べたら止まらなくなる人気品種です。
トウモロコシは鮮度が命!収穫後が一番甘く、その甘さは時間がたつごとにデンプンに変化してしまいます。
そのため、お手元に届いたらすぐに調理するのがおすすめです。

美味しいトウモロコシの茹で方
トウモロコシの調理法といえば「茹でる」ですよね。今回は美味しいトウモロコシの茹で方を伝授します!
1.大きめの鍋を用意して、水に対して2~2.5%の塩を用意します。
※トウモロコシは水から茹でます。ジューシーでふっくらさせたい場合はお水から、シャキシャキとした仕上がりにしたい時はお湯から茹でます。
2.トウモロコシの実が透けて見える程度まで外皮を剥き、鍋に入るようにヒゲと根元を切り落とします。
3.水、または沸騰したお湯にトウモロコシを入れて落とし蓋をします。ない場合は耐熱皿にアルミホイルを巻いて、落とし蓋代わりにしてもOK!沸騰してから3~5分ほど茹でましょう。
4.茹で上がったらすぐに取り出したくなりますが、火を止めてそのまま10分ほどおきましょう。そうすることで塩分がトウモロコシに染み込み、より甘みを感じることができます。
5.10分経過したらザルにあげて、残りの皮を剥いたら完成です!
すぐに召し上がらない場合は、粗熱をとってラップをして冷蔵庫へ!3~4日ほど日持ちしますが、時間と共に風味も失われますので、できるだけ早くお召し上がりください。
冷凍保存の場合は包丁やとうもろカッターで粒を外し、用途により小分けにしてラップに包み、ジップロックなどに入れましょう。冷凍の保存期間は1か月ほどで、解凍せずそのまま調理していただけます。
また、トウモロコシの芯にも旨味がたっぷり詰まっているので、スープやトウモロコシご飯を作る時に芯を一緒に入れて炊くと、一層美味しく仕上げることができますよ。
食物繊維やリン、ビタミンBも豊富に含むトウモロコシ。お子様のおやつとしても最適です。家族や大切な人たちと北海道を代表する夏の味覚をお楽しみください。

生で食べられます。
届いた日にだけは、生で食べられます。
皮が非常に柔らかく、噛んだ瞬間にフルーツジュースのようなジューシーな甘さが口いっぱいに広がります。
スッキリとした甘さに感じられると思います。
焼きとうもろこし
皮を剥かずに真っ黒になるまで蒸し焼きにするのが北海道流!
炭火で焼くとさらに良い香りになります。
もっちり香ばしい味わいに!
とうもろこしご飯
芯を一緒に炊き込んで、旨みを余すところなく楽しめます!
余ったら焼きおにぎりにしても美味!
お届けする内容
品種
恵味ゴールド
内容量
1箱12本入(約5kg)
2Lサイズ
※350g以上はすべて2Lサイズになります(JAの出荷規定)
産地
北海道虻田郡真狩村 田村農園
栽培
息吹農法とEM菌を使った土づくり。4年に1回の輪作。栽培履歴を記録しています。
収穫時期
毎年8月上旬から9月上旬(第1週)までの約1ヶ月間
お届けまでの流れ
朝4時から5時に手作業で収穫します。すぐに2℃の冷蔵室へ入れて、一晩かけて芯まで冷やします。翌朝、冷えた状態のまま箱に詰めて発送します。
配送方法
すべてクール便(冷蔵)です。佐川急便を使用し、佐川急便の配送エリア外の地域にはゆうパックで発送します。日本全国どこへでもお届けできます。
注文上限
1回の発送につき最大10箱まで
なぜ、20トンしか作らないのか。

うちのとうもろこしの収穫量は、年間で約20トンです。
元々は今の3倍作付けしていました。
しかし、大根やにんじん、じゃがいもといった、他の作物の収穫と重なるため、収穫タイミングが少しズレるとうもろこしが出てしまいます。
未熟なものや、ピークを過ぎたものをお客様にお出しするわけにはいきません。
ですので、品質を最優先にするため、生産量を限定しております。
予約枠の20トンに達した段階でご予約終了となります。
発送は毎年8月上旬〜9月上旬の約1ヶ月間のみになります。
ご予約順で発送させていただきます。
長雨や日照不足の年は収穫量が2〜3割減となることもありますが、息吹農法によるタフな土づくりと独自の厳格な選別基準により、高品質なものだけをお届けしています。
【価格】
恵味ゴールド 12本入(約5kg)
2,700円(税込・送料別)
送料はお届け先の地域によって異なります。商品詳細ページにてご確認ください。
食レポキャンペーンについて

直送北海道恒例!
ここまで読んでくださった方に、改めてご案内申し上げます。
田村農園のとうもろこしは、直送北海道で今年からお取り扱いを始めました。
新しい仲間ができた時に実施するキャンペーン。
そうです。1度限りの食レポキャンペーンを実施します。
召し上がった後に感想を送っていただくことを条件に、40%OFFでお分けします。
100文字〜200文字程度の短いものでも構いません。
皆様がどんな食べ方をし、どんな感想を持ったのか率直な食レポをいただけたら嬉しいです。
いただいた感想は、このページに掲載させていただきます。
期間は一週間です。
用意した数に達した時点で、期間内でも終了します。
田村農園のとうもろこしで、このキャンペーンを行うのは今回だけです。
とうもろこし好きならご参加の価値ありです。
ご参加をお待ちしております。
恵味ゴールド 12本前後入り(約5kg)
通常2,700円のところ、40%OFFの【1,620】円(税込・送料別)
よくあるご質問
本当に生で食べられますか
はい。お届け当日であれば、そのまま食べていただけます。恵味ゴールドは粒の皮が薄いので、食べやすく、ジューシーです。時間が経つと水分や風味が変わっていきますので、生で召し上がる場合は到着当日にお願いします。
糖度はどのくらいですか
収穫期には糖度計で品質チェックを行っています。例年20度から24度前後です。今年の糖度はページの上方に記述しますので、そちらをご覧ください。天候や収穫日によって数値は変わります。
恵味ゴールドはどんなとうもろこしですか
生で食べられるほど皮が薄く、一粒一粒が大きい品種です。噛むたびにジューシーで濃厚な甘さが広がります。糖度は高めですがしつこくなく、後味はすっきりしています。
なぜこの品種を選んだのですか
味来、恵味86、ロイシー、ピュアホワイトなども育ててみました。味、甘さ、実の大きさ、お客様の評価。全部を並べて、最後に残ったのが恵味ゴールドでした。
甘さの理由は何ですか
息吹農法とEM菌でふかふかにした土と、真狩の寒暖差です。8月の日中は25℃を超えますが、夜間から早朝は12℃から15℃、時には10℃前後まで冷え込みます。日中の光でつくった糖が、夜の冷え込みで実に閉じ込められます。そのうえで、糖が一番多い夜明け前に収穫し、すぐ2℃で冷やしています。
粒を揃える工夫はしてますか
とうもろこしのヒゲの1本1本が、実の一粒とつながっています。ヒゲに花粉がくっつき、受粉することでとうもろこしの実の一粒になります。歯抜けになったり、粒が揃わなかったりするのは、受粉できなかった粒があるからです。それを極力減らすために、一手間かけています。最適な時期に穂を揺らし、花粉が行き渡るようにしています。
何日以内に食べるのがおすすめですか
到着後2日から3日以内、できれば当日中です。とうもろこしは収穫後も呼吸を続けて、甘さの元になる糖がデンプンに変わっていきます。早いほどおいしく召し上がれます。生で召し上がる場合は、到着当日に限ってください。
茹で時間の目安は
沸騰してから3分から5分です。水に対して2から2.5%の塩を入れてください。茹で上がったらすぐに取り出さず、火を止めて10分ほど置くと、塩分が染み込んでより甘みを感じられます。
おいしい食べ方は
塩茹でと、皮ごとの炭火焼きです。皮をむかずに真っ黒になるまで蒸し焼きにするのが北海道流で、もっちりと香ばしい味わいになります。とうもろこしご飯もおすすめです。芯を一緒に炊き込むと、旨みを余すところなく楽しめます。
保存はどうすればいいですか
すぐに召し上がらない場合は、粗熱をとってラップをして冷蔵庫へ入れてください。3日から4日ほど日持ちしますが、時間とともに風味は失われます。できるだけ早くお召し上がりください。
食べきれない場合はどうすればいいですか
包丁やとうもろこしカッターで粒を外し、用途に合わせて小分けにしてラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れてください。冷凍の保存期間は1ヶ月ほどです。解凍せずそのまま調理していただけます。
いつからいつまで販売していますか
毎年8月上旬から9月上旬(第1週)までの約1ヶ月間です。予約枠の20トンに達した時点で、期間内でも販売を終了します。年によって少し変動しますので、このページの上部をご確認ください。
予約はいつから受け付けていますか
例年6月頃から7月頃にかけて、順次受付を開始しています。
なぜ収穫したその日に発送しないのですか
もいだばかりのとうもろこしは熱を持っていて、その熱があるかぎり速い呼吸が続き、甘さが失われていきます。収穫後すぐに2℃の冷蔵室へ入れますが、芯まで完全に冷え切るには一晩かかります。芯まで冷やしきってから発送することで、梱包中も輸送中も温度が上がらず、甘さを保ったままお届けできます。
注文してから何日で届きますか
予約販売のため、収穫時期を迎え次第、ご注文順に発送します。発送時期は例年8月上旬から9月上旬までです。
配送方法は
すべてクール便(冷蔵)です。常温での発送は行っていません。佐川急便を使用し、佐川急便の配送エリア外の地域にはゆうパックで発送します。
送料はいくらですか
お届け先の地域によって異なります。商品ページの送料表をご確認ください。
届かない地域はありますか
ありません。日本全国どこへでもお届けできます。
スーパーで買えますか
産地直送と、道の駅などの直売所が中心です。札幌市内の居酒屋やカフェにも一部卸していますが、量販店の棚には並びません。
贈り物として送れますか。熨斗は付けられますか
お届け先をご指定いただけますので、贈り物としてお送りいただけます。ただし、熨斗(お中元・お祝い・内祝いなど)の対応は行っておりません。あらかじめご了承ください。
とうもろこしは鮮度が命ですので、贈り先の方が受け取れる日を確認した上でご注文ください。
領収書は発行できますか
はい、発行いたします。ご注文時にお申し付けください。
ぜひ、大切な人と一緒に、この夏の味をお楽しみください。
アスパラ、とうもろこし、ゆりね、じゃがいも、人参、かぼちゃ、旬が来たら、すぐにメールで知らせます。
直送北海道は、田村農園の旬の作物をいち早くお知らせします。
ご希望の方は下記からメールアドレスをご登録ください。
会って、食べて、信頼できると確信した食べ物を皆様に!